前回の続き~自分のいつ起きるかわからないアナフィラキシーショックへの恐怖、薬を飲み続けなければいけない憤りのようなものも感じていました。

~それを解放してくれたのは、

一年後の一人旅でした

大学の卒業旅行に海外へ1か月位の長期旅行をしたいと、ネパールを選びました。

その時私は、海外旅行にも関わらず、湿疹を抑えるための 薬を持っていきませんでした。

今でも ほんとに怖いもの知らずだと 思います。

若かった(笑) というのもあるとは思うのですが、

何か 自分の身体からの声が聞こえていたのだと思います。

身体は 知っていて 訴えていたのでしょう

ネパールでは 山のトレッキングをし、

自然のいい空気を吸い、

自然に栽培した採れたての野菜の美味しさを実感しました。

毎日 隣のに広がる田園や畑でとれた野菜やお米をたっぷり食べて過ごし、

朝明るくなると起きて、

夜暗くなると寝る…

昼はエベレストに代表されるネパールの山々を見上げ、

夜は降ってくるのではないかと思うほどの数の星をみて 寝る

という生活を続けていたら、湿疹のことなど すっかり 忘れてしまいました。   次回へ続く^^